ロマサガRS|ダンターグのクリアパーティを徹底調査したら皆ほぼ同じだった

ダンターグ襲来 イベント攻略

新イベントのダンターグ襲来ですが、初日で20回戦までクリアしたプレーヤーが多数いるようです。

ツイッター上でよく囁かれているのが、「20戦目までは楽勝。21戦目から本番」という内容。

 

いやいや、わたし17戦目がクリアできないのですが・・・

全然楽勝じゃない

クリアした複数のユーザーさんに「クリアパーティ教えてくださ~い」とお願いしたところ、「しょうがねえな雑魚が」と皆快く教えてくださいました。

その際に発見したのが、皆ほとんど似たようなメンツで構成しているという点です。ダンターグ攻略のパーティ編成が見えてきました。

 

全滅必至のダメなパーティ編成例

ダンターグ攻略パーティ

これは実際にわたしが17回戦で全滅したパーティ編成です。

ダンターグが突属性が弱点ということで、適当に突キャラを入れちびちび削ります。

エメラルドが火力役で、セルフバーニングでカウンター連発を狙いました。で、ロックブーケが回復役で気絶したキャラを起こす役割。

ダンターグ鳳天舞

エメラルドに攻撃が集まるように鳳天舞の陣の中央に配置。回復役のロックブーケは狙われにくい位置に配置。他の突キャラは適当に配置。

運の要素もあってか、16回戦まではクリアできました。

しかし回数が進むにつれて、ダンターグの攻撃も激しさを増します。徐々に回復が追いつかないという状態に。このまま運ゲーを続けてもクリアできそうにありません。

 

クリア必至の良いパーティ編成

20回戦までは楽勝というプレーヤー5人にパーティ編成を聞きました。参考にすると以下のような感じです。

ダンターグクリアパーティ

もちろんキャラの構成は違っていたりしますが、腕力デバフ3人、火力役1人、回復役1人というパーティ編成は共通でした。もはやテンプレート化していると言っても過言ではないでしょう。

上記の例でいくと、サブミッションでダンターグの攻撃力を下げ、火力役が大きなダメージを与える。(ハンターシフトによって、クリスマスモニカの攻撃力が50%アップ。)そして瀕死のキャラがいれば回復する。という攻略法です。

 

やっぱりデバフが重要だった

ダンターグはHPが高いためどうしても持久戦になります。後半戦になるほど攻撃力も増しますので、仮に火力役を5人にしても「やる前にやられます。」

回復役を3人、4人入れても、回復できる回数に制限があるためやはり持久戦には耐えられません。

 

そうなるともうダンターグの攻撃力を下げる以外に方法がありません。デバフの出番ってわけです。ダンターグの使ってくる攻撃は大体腕力依存。腕力デバフでダメージを0付近に持っていけます。

ふみつけぶちかましなどの体術も使ってくるため、素早さのデバフもないと完全にダメージ0にはできませんが20回戦までならどうにでもなるようです。

 

サブミッションか流し斬りか

ダンターグには打耐性があるため、サブミッションよりも流し斬りのほうがダメージは出ます。

もともとの威力がサブミッションB、流し斬りCです。これに打耐性を加味すると、若干流し斬りのほうが上。

ただこれはキャラの能力や技ランクにもよります。

育てているキャラのサブミッションLv99と、あまり使っていないキャラの流し斬りLv1ではサブミッションのほうが上。

目的はダンターグの攻撃力を下げることなので、ダメージはおまけ程度。普段よく使う腕力デバフキャラで良いかと思います。

 

実際のクリアパーティ

ただわたしのパーティには問題がありまして、クリスマスモニカもサブミッションを使えるSSスタイルも持っていません。流し斬りを使えるSSスタイルはヘクターとカタリナで、カタリナは育成していないという現状。

ダンターグクリアパーティ

結局、属性耐性もスタイル補正も低いSスタイルで攻略することになりましたが、これでも20回戦までは勝てました。デバフが相当重要ですね。

腕力デバフでどうにかなる、というよりもいないと無理かなと思いました。

ダンターグ20回戦

デバフ3、火力1、回復1のテンプレート通りの攻略。

パワーレイズ

まともな突属性の火力役もいなかったので、エメラルドをチョイス。セルフバーニングでカウンターしつつ通常攻撃とフレイムウィップの繰り返し。パワーレイズでエメラルドの知力を上げる小細工をしています。

 

まとめ

「テンプレート化したパーティ編成で勝ってもつまらない」という方もいるかもしれませんが、初回クリア報酬を得るのも重要かと思います。

ダンターグ襲来では初回クリア報酬なしの21回戦以降もあります。

とりあえずサクッと20戦目までクリアして、21戦目以降にパーティ編成をじっくり考えるというのもロマサガRSの1つの楽しみ方ではないでしょうか。

 

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