【ロマサガRS】5分で分かるストーリー解説

ロマサガRSストーリー 小ネタ、用語解説

ロマサガRSのメインストーリーには、イベントクエストバトルクエストの2種類が存在します。

イベントを鑑賞してバトルに臨む」これを交互に繰り返してストーリーを進めていきます。どちらも初回クリア報酬でジュエルが貰えます。

 

で、わたし「お話はどうでもいいから、ジュエルだけさっさとよこさんかい!」と思ってイベントクエストをほとんど見ていませんでした。

それはもう、スキップの連打です。

とりあえずキャラの育成をメインに楽しむプレースタイルだったんですね。

ところが最近は周回しても一切能力が上がらない状態でして、少し飽きを感じていました。ちょっと気分転換にイベントクエストを鑑賞してみたところ、これがまた秀逸で先の気になる展開です。

前置きが長くなりましたが、今回は

・バトル周回に飽きてきた
・ロマサガRSってどんな話?
・1つ1つストーリーをタップするのが面倒

という方のために5分で分かるロマサガRSのストーリーと題しまして、これまでのストーリーを独自目線で解説していきたいと思います。
※ネタバレ要素がふんだんに盛り込まれているので、最新話までクリアしていない方はご注意ください。

 

オープニング

ロマサガ3の300年後の世界がロマサガRSでの舞台です。

オープニングでは、ゆきだるま先生が8人の英雄によって平和が訪れました。と軽く過去のことに触れつつも、「何者かによって世界が歪められようとしている」と事件のニオイを漂わせます。

 

場面は切り替わり、とあるパブ。ロマサガ3でおなじみの詩人が詩をうたいます。要約すると、「攫われた妹を探す1人の青年の物語」という内容。

世界の歪みと、青年の物語に何か関係あるのか!?と思ってしまいますが、それは今後明らかになっていくのでしょう。

 

ストーリー1章を解説

ロマサガRSの主人公ポルカ・リン・ウッド君(年齢不詳)。妹のリズ・リン・ウッドさんと一緒にサーカスの曲芸師として生計を立てていました。

そんなある日、突然現れた魔物に妹がさらわれてしまいます。

リズリンウッド

「ようやく見つけた・・・わたしの500人目の子・・・」

という意味深な発言を残して。リズさん魔物の子供だったんですか?とするとポルカ君は499人目の子供?

この真相は少しストーリーを進めていくと分かってきます。とりあえず、旅の目的は妹を探すことのようです。

 

1話

当てもなく、タフターン山?やナジュ砂漠を探すポルカ。そんななか、ふら~っと立ち寄ったバンガードの街で塔士団募集の張り紙を見つけます。

「妹をさらった奴の情報が掴めるかも」という期待から、入団を決意、試験を受けに行きます。

塔士団

塔士団というのは、魔獣から街を護るのが仕事のようです。塔士団になるためには、塔(クレイヴ)を攻略することが条件です。具体的には最上階まで登ること。

異界の戦士たちと呼ばれる過去作のキャラをお供につけ、塔を登っていくのが1話の内容です。

なんて甘い試験なんだ

国家試験を専門家を複数連れて受験しにいくようなものですから、そりゃ合格もしますよ。

1話では「塔とはなんなのか、最上階まで登った先にあるもの」などが分かります。

 

2話

無事に塔士になったポルカ。さっそく上司にいいように使われます。

グレートアーチに行って、シン・ドゥを探してこんかい!」という命令。

ロマサガRSでの世界では魔獣による被害が各地であり、塔を攻略して異界の戦士を味方につけて対抗しているようです。この魔獣がどこからくるのか、原因を知ってそうなシン・ドゥを上司の前に連れていくのが2話の目的。

ドンスカチーニ

グレートアーチ地方にあるトラハザという都市国家。ドン・スカチーニという武器商人が仕切っている国らしいのですが、その屋敷にシン・ドゥが囚われているらしい。ドン・スカチーニはイベント財宝の穴の表紙になっていた人ですね。

 

2話では、塔に「聖塔(味方を生み出す塔)」と「魔塔(敵を生み出す塔)」の2つがあることが判明します。そしてシン・ドゥ救出中に、かつてない巨大な魔塔が出現するのも見どころです。

 

3話

無事にシン・ドゥを救出したポルカ。しかし実は情報を知っていたのはシン・ドゥの師匠にあたるジン・ダーハオという人物。

要は、ジン・ダーハオを探したい→手がかりないけど弟子なら知ってるんじゃね→じゃあシン・ドゥ連れてこい。というオチでした。

ということで3話の目的は、ジン・ダーハオを探すこと。妹を探す目的はどこへやら・・・

ポドールイのこうもり王

ジン・ダーハオは「ポドールイのこうもり王に会いに行った」というシン・ドゥの発言から、ポルカたちはポドールイを目指すことになります。

ただスカチーニ側も「シン・ドゥ返さんかい」と刺客をポドールイに送ってきます。この刺客のなかにバルテルミーという規格外の強さを持つ暗殺者が含まれています。今の戦力では絶対に勝てない状態。この辺をどうやり過ごすかも見どころです。

聖杯

そしてなんやかんやでポドールイのこうもり王(レオニード)までたどり着く一向。「ジン・ダーハオ知らない?」という問いに「とりあえず聖杯をもて」というレオニード。

なんでも聖杯の水に、知りたいことが映像として映し出されるのだとか。

ポルカが聖杯を持つと、囚われたリズの姿が・・・

 

4話

ジン・ダーハオの行方は分からずじまいでしたが、代わりに妹が囚われている場所が判明。その場所から妹をさらったのが魔女ということに当たりをつけます。

「ジン・ダーハオ?妹のほうが優先じゃー」ということで命令は無視して魔女のいる東方のカラミヤの洞窟に向かうポルカ。異界の戦士たちも「手伝うぜ」とポルカについていく始末。

何か自由でいいですね。

ドルテ

東方は魔女の他にも泥の国のテリトリーでもあります。かなりややこしいところです。

そんな中、魔女の子供であるドルテと出会う一向。「泥の国の兵士に追われているから助けんかい」とのこと。「カラミヤの洞窟に行くから無理」と断るポルカ。

しかしタイミング良く泥の兵士が襲い掛かってきて、行動を共にするハメになります。

次々に襲ってくる兵士たち。囮になった仲間が捕まっていきます。結局、泥の国の国王トゥクアイと一戦交えることに・・・

 

5話

なんとか泥の国から出た一向は、今度こそ魔女のいるカラミヤの洞窟に向かいます。

道中魔女の子供たちと戦いながら奥を目指していきます。仲間の1人、テリーの死も・・・

そしてついに魔女に到達。

魔女

何かの伏線でしょうか。意味深な発言です。

魔女を倒して一件落着かと思いきや、妹は救出できなかったようです。この辺はいくらストーリーを見ても理由が不明です。

ドルテが何かやったのか?

 

6話

魔女を倒してバンガードに帰還するポルカ。テリーの弔いから話は始まります。

この辺から塔の謎が少しずつ明かされていきます。というか妹はどうなったんだ?というくらい全く話題にならなくなります。

マドレーン

6話では塔士団を仕切っているゼノンの命令により、ゲッシアの民とその指導者マドレーンの助力を得るためにアケへ向かうことになります。

4話でトゥクアイを倒してしまったため、泥の国との衝突は避けられないのでしょう。戦力が欲しいご様子。

マドレーンに会うまでが6話の内容ですが、道中で塔についての説明や塔を生み出している黒幕の存在について触れられています。

 

7話

結論から言うとマドレーンの協力を得ることに成功するポルカたち。

ただ7話では、国と国の衝突よりも、もっと大事になりそうな伏線が張られています。

死食、四魔貴族、破壊するもの

死食の再来、四魔貴族や破壊するものの復活。ワクワクしますね。5話の魔女の発言と繋がった気がします。

実はマドレーンやゲッシアの民が拠点としていたアケの火術要塞は、アウナスの過去の断片が囚われていました。

ポルカ達がアウナスの過去のビジョンであるゆきだるまを視たため、火術要塞の上層が解放されアウナスを解き放つことに・・・

 

ただし、戦うのはバルテルミーの解放していたクジンシーという残念な結果に。

アウナスと戦りたかった

この辺、かなり話がとびすぎて理解するのに苦労しますが、何回も見ていると分かったような気になります。

 

まとめ

簡単にまとめますと、妹が拉致された→仕事を辞めて妹を探す→当てがないのでとりあえず塔士団になる(就職)→仕事をしていたら妹の情報をGET→情報を元に犯人を捜して倒す→探す過程がまずかった(戦争になりかねない)→戦争に備えて助っ人を集める→戦争よりもっとやばい事実が判明

とまあこんな感じでしょうか。

 

なにぶん情報の少ないイベントストーリーで、運営の解釈とは違っているかもしれません。ここがロマサガRSの魅力でもありますよね。小説を読んでいるようなものです。

限られた描写から、自分好みの解釈で楽しむ。著者の意図とは違う解釈をしたって、読み手が楽しめればそれでいいわけですから、自己完結でもいいではないですか。

 

「育成に飽きたぜ」という方は、ぜひ自分流の解釈でストーリーを楽しんでみてください。

 

 

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