【ロマサガRS】バイメイニャンを使ってみた評価!ドロップは狙うべき?

SSバイメイニャン キャラ評価

11月15日に突如ドロップとプラチナガチャに追加されたバイメイニャン。

本家ロマサガ3では魔力の高い蒼龍術の使い手でした。

果たしてロマサガRSではどんな感じなのか?

ちょっとだけ使ってみたので評価を書いていきたいと思います。

「バイメイニャンのドロップでも狙ってみようか」という方は参考にしてみてください。

バイメイニャンの全スタイル
バイメイニャンSSバイメイニャン ⇒本体となるスタイル、知力上げ用のスタイル

 

SSバイメイニャン【肩ぐらい揉んでみせろ】の性能

SSバイメイニャン

VH11-2-1【隠れ里を目指して・再び】でドロップするスタイル。

プラチナガチャでも入手可能。

ロールはジャマー。

習得する技
ニードルショット BP5 敵1体を攻撃、威力C
ナップ BP9 敵全体を命中時、眠り状態にする(小)
トルネード BP13 敵全体を攻撃、浮遊特効、威力B
習得するアビリティ
免疫低下Ⅲ(眠り) 攻撃したとき、まれに対象の眠り耐性が減少する(大)
眠りの誘い ラウンド開始時、まれに眠りを付与する
テンションアップⅣ 常時、敵に与えるダメージが上昇する(大)

バイメイニャンの本体となるスタイル。

免疫低下Ⅲ(眠り)眠りの誘いが初登場のアビリティ。眠り付与に特化したキャラって感じです。

Sファティーマの持つ睡魔の誘いと効果は違うのでしょうか?

 

スタイル補正

バイメイニャン スタイル補正

スタイルレベル30の状態です。

もう原作通り、「術に強いです」と言わんばかりの知力と精神に特化した補正。

スタイルレベル50では以下のような感じ。

腕力 31.00%+5 体力 38.00%+5 器用さ 75.00%+5
素早さ 25.00%+5 ⇈知力 86.00%+16 精神 84.00%+12
53.00%+5 魅力 58.00%+5
同時期実装のスタイル
SSツィー・リンSSツィーリン ツィーリン育成評価

 

バイメイニャンの評価

バイメイニャン育成

全然育成していないですが、大体分かりました。

 

まずバイメイニャンは風術しか使いません(仮にスタイル追加されても風術オンリーでしょう)が、ロマサガRSには風という属性がありません。

バイメイニャンの使う術は全て斬属性扱い。知力依存の斬属性キャラです。(通常攻撃は打属性扱い)

斬属性には剣、大剣、斧の優秀なキャラがたくさんいます。

よって火力要員として使うのではなく、眠り要員として使うのがおすすめ。

テンションアップⅣが無駄ですね

 

眠り付与キャラとして優秀

眠りをまともに付与できるキャラはまだまだ少ないです。せいぜいSファティーマとS零姫くらいでしょうか。

バイメイニャンは高い知力補正でナップの成功率も高そうですし、眠りの誘いで開幕眠りを付与することも可能。

あとは素ステの知力がどこまで伸びるかが焦点

 

ドロップは狙うべき?

とは言っても、現状「眠り」が必要なクエストはありません。

今後、眠りしか効かない敵が出てくれば活躍の場面はありそうですが、ファティーマや零姫でも代用できます。

HP840以下のキャラを育成したいときに、洒落でVH11-2-1を周回するくらいの感覚で良いと個人的に思います。

プレーヤー情報の総戦闘力にこだわる方は入手必須ですが

(関連)⇒【VH11-2-1は超ボーナスステージ!?オート周回のやり方

 

まとめ

以上、バイメイニャンの性能&評価でした。

仮にスタイル追加されても、斬属性キャラの位置づけですから、火力要員として使うことはなさそう。

他の状態異常を付与できる術が実装されれば、状態異常付与要員としては活躍できるかもしれません。

優先して育成すべきキャラでもなければ、ドロップを狙うキャラでもない。というのがわたしの考えです。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    今日からスタ半なので、掘っていますが落ちませんねー。
    睡眠キャラとしては有用そうですが、これまでの経験上「高火力で押し切る」が大正義なので、きっと使うことは無いのでしょうね・・・

    • T.K T.K より:

      バイメイニャンが好きなら使うくらいではないでしょうか。ナップも消費BPがちょっと重いですし。

  2. 匿名 より:

    スタ半でなんとか1体ドロップしました。使うというよりこれが初のバイメイニャンのスタイルなんで狙った感じですね

    • T.K T.K より:

      やりましたね!新情報なんですが、がっつりと育成すると知力180超えるみたいです。
      すでにそこまで育成しているプレーヤーもいるみたいで驚きです。