【ロマサガRS】VH12-2-2オート周回を安定させるパーティ。

周回育成

個人的に12話の中で一番周回したのが、VH12-2-2【逃走】です。

・アセルスがいるとすごく簡単
・能力値も最高峰まで上昇する

といった理由からです。(能力値はあくまで最新話が12話時点での話)

VH12-2-2を周回しているだけで、キャラ単体の戦闘力8000、パーティ戦闘力40000は達成できます。(スタイルレベルや裏能力にもよりますが)

ということで今回はVH12-2-2のオート周回全般について筆を執らせていただきます。

 

VH12-2-2の敵情報

VH12-2-2

出現する敵はシュラーク、道化、マスターの3種類。全敵、斬属性が弱点で共通。

しかもシュラークは6話、マスターと道化は9話に出現するものとHPが一緒。(性能も一緒かもしれません)

非常に倒しやすくなっています。

 

1Round目・・・シュラーク×2 道化×2

シュラーク×2 道化×2

シュラークのHPが7230、道化のHPが9040」と、どちらの敵もHP1万もありません。

マヒやスタン、混乱はほとんど効きませんが、状態異常に頼らなくても普通に殴り合って勝てるレベルです。

道化が使ってくるポイゾナスブロウがやや火力がありますが、2体なのでそれほどの脅威ではありません。

 

2Round目・・・マスター×2 道化×2

マスター×2 道化×2

マスターのHPは17660と他の敵に比べるとややお高め。ポイゾナスブロウみじん斬りが強烈。

道化と一緒にポイゾナスブロウを連発されると全滅の危険もあります。

このRoundのために回復役1名は最低でも入れておきたいところ。

 

3Round目・・・道化×3 シュラーク×3

道化×3 シュラーク×3

6体いますが、シュラークは大した火力もないので実質相手は3体みたいなもの。

しかし全力Autoをしていると、これまでにBP消費をしているので、まず全キャラ単体攻撃しかしてくれません。単体攻撃では時間がかかります。

汎用の全体、範囲攻撃技:
残像剣・・・全体攻撃 BP10
つむじ風・・・横1列 BP10
地走り・・・横1列 BP9
水鳥剣・・・縦1列 BP9

どの技も3Round目にオートで使うことはまずありません。

そのためBP5で全体攻撃が撃てるアセルスが優秀です。

 

VH12-2-2 パーティ編成

アセルスがいる場合は、スタメンで確定。あとは適当な回復役1名と、HP600~700程度のキャラ3名でほとんど安定します。

アセルスがいない場合でも、斬属性キャラ3~4名、回復1~2名で時間はかかりますがそこそこ安定します。

 

スペキュレイションの先頭にアセルス

スペキュ アセルス

極論すれば、VH12-2-2はアセルスがミラージュステップをRound毎に2発撃てばほぼ勝ち確のステージです。

なるべくアセルスが先手で攻撃できるようにスペキュレイションの先頭が良いかと思います。

中列のキャラの火力もおまけで上がるので、ラピッドストリームよりは有用な気がします。

 

※回復とアセルス以外の他キャラ3名はかなり自由に編成が可能です。

・そこそこ育っている打属性や突属性キャラ3名

・強めの斬属性1名、遠征ジャングル上がりの雑魚キャラ2名

などなど。まあ、まず負けません。

 

斬3名、自由枠1名、回復1名

VH12-2-2パーティ編成

全体攻撃、範囲攻撃無しの斬キャラ3名、自由枠1名、回復1名で挑戦してみました。

勝率だと4割くらいでしょうか。

この編成だと1ターンに1~2体の敵しか倒せないので、敵から受ける攻撃回数も増えます。

ポイゾナス連打が来ないことを祈るお祈りゲー。

 

アセルスなしで周回するなら

VH12-2-2 アセルス無し

最初のうちは斬4名と回復1名がおすすめです。

理想は毎ターン斬2名で1体を倒せるくらい。(マスターは除く)

あとはなるべく範囲攻撃の使えるキャラがよいかと思います。

 

ある程度安定して周回できるようになったら、斬1名を自由枠に変えて様子見。

道化とマスターは陰属性も弱点のため、自由枠にルージュを入れてみるのも面白いかもしれません。

 

まとめ

VH12-2-2のオート周回はアセルスが優遇されているステージです。
いない場合は、最初は斬属性多めで周回し、徐々に自由枠に変更していくのがよいかと思います。

斬属性キャラがあまり育っていない場合は、VH10-1-2で育成するのがお勧めです。
HPを目安にすると810までは上がります。
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