【ロマサガRS】トーマスは育成する価値はあるのか?評価や性能について

トーマス キャラ評価

ロマサガRS開始当初に引いたSSトーマス。

当時はSSスタイルも少なく、スタメンとして使っていました。

しかしプレーしていると次々に増えていくSSスタイル。今では、その役目を終え倉庫番として活躍しています。

「トーマスが現役の1軍です。」というプレーヤーは少ないでしょう。

トーマスが弱いのか、他のキャラが強いのか?

いずれにせよ、トーマスのステータス補正は低く、他のSSスタイルに比べて見劣りします。

今回はトーマスの評価について書いていきたいと思います。

※アワードトーマス実装前に書いた記事です。
アワードトーマスの評価はこちら

 

ロマサガ3では超最強キャラだった

ロマサガ3でのトーマスは普通にプレーしていたら、まあ並みの強さです。トレードを楽しむためのキャラみたいなところがあります。

しかし仲間外しバグを使うことによって、主人公の中で唯一、全武器レベルがMAXの50に上がるチートキャラでした。

槍も剣も棍棒も体術も何でもできちゃう万能キャラ。装備枠も4つフルに使えて使い勝手も良かった。

語るとキリがないのでこの辺で!

ロマサガRSのトーマス

SSトーマス

ロマサガRSのトーマスは、リリース初期から実装されているスタイルということもあって、性能は並みです。

後から実装された他キャラの限定スタイルやピックアップスタイルに比べると、やはり弱く感じてしまいます。

技や術、アビリティは以下です。

SSトーマス【ロアーヌの為に】の性能

プラチナガチャで入手できるスタイルです。

習得する技
足払い BP3 敵1体を攻撃、確率でスタン付与(中)威力D
脳削り BP9 敵1体を攻撃、知力デバフ、威力A
流星衝 BP12 敵1体を攻撃、確率でマヒ付与(中)威力S
習得するアビリティ
勇健強撃Ⅲ HPが満タンのとき敵に与えるダメージが上昇する(大)
免疫低下Ⅲ(スタン) 攻撃したとき、まれに対象のスタン耐性が減少する(大)
闘気上昇Ⅱ 攻撃したとき、まれに腕力が上昇する(大)

スタイル補正

SSトーマス

さすが万能キャラの代名詞。スタイルレベル30の状態では、腕力、体力、器用さと補正にあまり偏りがありません。

スタイルレベル50では腕力55.00%+17、体力、器用さ55.00%+5になります。

Aトーマス【ベント家の誇り】の性能

同じくプラチナガチャで入手できるスタイルです。

習得する技
クラック BP7 敵全体を攻撃、確率でスタン付与(小)威力E
足がらめ BP9 敵全体をスタン(中)、ダメージなし
双龍破 BP10 敵横1列を攻撃、威力C
習得するアビリティ
巧みの連撃 常時連携ダメージが上昇する(大)
不意の惑い ラウンド開始時にごく稀にスタン付与
能力弱体(Ⅰ) 攻撃したとき、まれに対象の腕力が減少する(小)

スタイル補正

Aトーマス 

スタイルレベル30の状態です。腕力と素早さが突出しています。腕力33.10%+3、素早さ37.75%+4ですね。

スタイルレベル50だと腕力45.00%+8、素早さ50.00%+8になります。

トーマスの評価

Aトーマス

もし使っていくなら、よりスタイル補正の高いSSがメインになるかと思います。

槍使いなので腕力が重要になります。

しかし仮に素の腕力が60で、スタイルレベル50でも110までしか届かず少し物足りない印象です。1軍で使っていくのは厳しい印象です。

全力Autoでは基本的に足払いマン

Aスタイルから何を継承しても、SSトーマスは基本的に足払いしか使いません。

足払いをBP2に覚醒しておけば、脳削りやクラックも使ってくれますが、頻度は低いです。

なので全力Autoでの火力はあまり期待できません。

マヒやスタンがほぼ意味なし

一応、流星衝がマヒ、足払い、クラック、足がらめがスタンと有用な状態異常は揃っています。

6話実装の頃までは、それなりに使っていたのでその時の感想が以下。

足払い・・・そこそこ入る
クラック・・・あまり入らない
足がらめ・・・そこそこ入る
流星衝・・・入った記憶がない

SSトーマス自体の知力補正が低いため、高難度のステージになるほどマヒやスタンの効きは悪くなりそうです。

クラックが以外に貴重だが

土術のクラックは現状トーマスしか使えない貴重な術です。

足払いさえなければ、BP6に覚醒して2ターンに1回撃てるようになるのですが・・・

今のSSやAスタイルでは使い道はなさそうです。

まとめ

結局何が言いたかったのかといいますと、トーマスは今後のスタイル追加待ちです。

現状のSSでは1軍入りは難しそうです。

余裕があれば育成しておき、今後の追加に備えるのがよろしいかと思います。

 

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