【ロマサガRS】ハリードって誰やねん?マドレーンが生まれ変わり?実装前のおさらい

ハリード 小ネタ、用語解説

ロマサガ3の主人公の1人であるハリード。

一方、RSで新登場のマドレーン。

「マドレーンはハリードの生まれ変わり」とRS内では常識のように話が展開されています。

一体どんな関係があるのか?軽くまとめてみました。

聖塔ハリード実装前の小ネタ程度にご覧ください。

ロマサガ3のハリード

ゲッシア朝ナジュ王国の王族だったハリード。(本名エル・ヌール)

いろいろゴタゴタがあり、国は滅びてしまいます。

国の再興と生き別れたファティーマ姫を探すのが、ロマサガ3でのハリードの主な目的。

※ちなみにファティマとは何の関係もありません。

ファティマ

傭兵となって、再興のためのお金やファティーマの情報を探すわけです。

すごく仕事のできる人だったのでしょう。「トルネード」という二つ名で呼ばれるほどに有名なようです。

「剣の達人、仕事のできるおっさん」

というのがハリードの立ち位置。

RSのマドレーン

マドレーン

RSはロマサガ3の300年後の世界です。ハリードは無事にナジュ王国を再興したようです。

が再びゴタゴタによって滅ぶことになります。

生き残った者たちを統率しているのがマドレーン。

マドレーン、シフ

メインストーリーの7話ではシフと互角に戦うシーンがあり、ヴァルドー先生からもその剣術を認められています。

「剣の達人、仕事のできるおねーちゃん」

というのがRSでのマドレーンの立ち位置でしょうか。

ハリードの生まれ変わりとは

英雄ハリードの生まれ変わり。ナジュ王国を再興したのがハリードですから、ナジュ王国では英雄扱い。

そしてマドレーンの統率力とか、リーダーシップがハリードを彷彿とさせたのでしょう。

あとは剣に長けているという点。

この辺りが「生まれ変わり」と言われる由縁かと思われます。

生きている時代が違うので、ハリードとマドレーンには接点はなさそうです。

聖塔ハリード

常設イベントの聖塔ハリードが登場します。

もしかしたらハリードの過去や、マドレーンとの関係も明らかになるかもしれませんね。

ガチャも注目ですが、ストーリーにも注目したいところです。

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