エメラルドは使えるのか?メリットとデメリットを考えてみる

エメラルド キャラ育成のコツ

螺旋ガチャでは初めて出たSSということで、個人的に思い入れのあるエメラルド。

術師は弱い」というイメージしかなかったのですが、なんやかんや育てると意外に使えます。

 

実際に使ってみて感じたエメラルドのメリット、デメリットをご紹介します。

これからエメラルドを育てようかと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

エメラルドの基本情報

現状エメラルドには2種類のスタイルが実装されています。

SS【火の奥義を目指して】とA【火術乙女】です。

エメラルドAとSS

それぞれの術やアビリティは以下です。

 

SS【火の奥義を目指して】が習得する術とアビリティ

習得する術

技名 威力 消費BP 範囲
ハードファイア 3 味方単体、素早さを上昇させる(小)
セルフバーニング B 9 攻撃を受けたとき炎で反撃
ファイアストーム C 11 敵全体(熱)、火術で攻撃

アビリティ

回復呼吸Ⅲ ターン開始時まれに自身を回復する(中)
闘気増強Ⅱ 攻撃したときまれに知力が上昇する(大)
錬気高揚 攻撃したときまれにBPを1回復する

 

A【火術乙女】が習得する術とアビリティ

習得する術

技名 威力 消費BP 範囲
ファイアボール D 4 敵単体(熱)火術で攻撃
フレイムウィップ C 7 敵単体(熱)火術で攻撃(対象をマヒさせる)確率は中
フレイムナーガ B 8 敵単体(熱)火術で攻撃

アビリティ

闘争本能(知力) 攻撃したときごくまれに、知力が上昇する(中)
巧みの連撃 常時連携攻撃のダメージが上昇する(大)
ミスディレクト ラウンド開始時まれにヘイトが減少する(中)

エメラルドはSSとAが揃って本領発揮!?

これはデメリットになるのですが、正直エメラルド1枚では使えません。SSとAが揃って初めて実力を発揮します。

 

SS単独だと、攻撃手段がファイアストームしかありません。杖で殴る→ファイアストーム→杖→杖→ファイアストームのようにほとんど遊んでいる状況です。

闘気増強Ⅱで知力が上がっても、通常攻撃では意味がありません。

本来SSエメラルドのロールはサポーターですが、味方単体の素早さを上げることしかできないので微妙です。

 

スタイルレベル30エメラルド

またA単独では一通り攻撃術が揃っていますが、やはりAランクというだけあってスタイル補正が小さいです。頑張ってエメラルドを鍛えているのに、いまいちダメージが与えられないなんてこともあります。

Aエメラルドのロールはジャマーですが、フレイムウィップのマヒ効果のみとこれまた微妙です。魅力が低いためか、マヒもAスタイルでは決まりにくいです。

 

エメラルドの使い方

SSエメラルドファイアボール

基本的には、SSスタイルで戦闘に参加するのが良いと思います。
そして攻撃のバリエーションを増やすために、Aスタイルから、ファイアボールかフレイムウィップを継承。

これでかなり使えるようになります。

 

ファイアボールを覚醒させて消費BPを3にしておけば、毎ターン打ち放題。次第にレベルも上がり威力も上がります。

あるいはフレイムウィップを継承し、耐性のない敵をマヒさせ、通常攻撃でノーリスクでBPを貯めるということもできます。

 

火術を使うということで、熱耐性の弱い敵にめっぽう強いです。もはやサポーターではなくアタッカーです。

特にスライム系の敵は全て熱に弱いのでスライムキラーといったところでしょうか。

スライム系の敵メインのザクザク財宝収集では非常に重宝します。Bossのゴールデンバウムはエメラルドがいれば楽勝という声もネット上ではチラホラ。

 

セルフバーニングの効果が地味にすごい

現状、SSエメラルドのみが習得できるセルフバーニング

これを使うとエメラルドが物理攻撃を受けたときに、勝手に反撃してくれます。しかも効果は1Round継続します。(術や飛び道具には反撃しません)

 

エメラルドを鳳天舞の陣の中央やインペリアルクロスの先頭に配置しておけば、攻撃が集まりやすく効果的。アビリティの「回復呼吸Ⅲ」でターン開始時にたまに回復できるのもGoodです。

深奥の密林のパイロヒドラあたりは完全にカモにできます。

 

フレイムウィップのマヒがそこそこ決まる印象

エメラルド育成失敗

育成に失敗してしまった感が否めない上図のエメラルド。現在スタイルレベルは32なのですが、魅力70以下の状態でも、マヒ耐性0の敵に関しては結構マヒが入ります。

マヒ付与要員としても活躍してくれますよ。

 

 

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